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国内正規品と並行輸入品のメリットデメリット

海外ブランド品には、国内正規品と並行輸入品があります。どちらにもメリットデメリットがありますので、私の見解を書きたいと思います。 私はどちらかというと並行輸入品を購入する派です。並行輸入品は安く、いい商品を手に入れることが可能です。並行輸入品は海外正規品であり、買い付けをした現地と日本との為替の差を利用して利益を出しているので、消費者からするとやすく購入することができます。 一方で国内正規品は、値崩れがありません。5年前や10年前のモデルでも定価で売られていることが多いです。その代りアフター保証が充実しています。部品のお取り寄せなどはそのブランドしかできないケースがあり、その際にもきちんと対応してくれます。 高くて保証が充実しているか、安く買うのか、どちらがいいのか、ということになりますが、私は、安く買って、故障したら新しいのを買えばいいと考える方なので、並行輸入品をおすすめします。 やはり昔のモデルを定価で買うということには抵抗があり、国内正規品を買う気にはなれません。ブランドの価値を前面に出して、多くの利益を出そうという販売元の思いが出すぎているように思います。 もし、時計を買う際に国内正規品と並行輸入品を迷ったなら、並行輸入品を私はお勧めします。

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